「あ〜、寝ててもお金がチャリンチャリン稼げたらな〜」

 

「楽してお金が稼げたらいいのに」

 

「苦労せずにお金を手に入れたい」

 

「余裕ある生活を営みながら収入が得たい」

 

 

あなたはこういったことを思ったことはありませんか?

 

 

 

そして、このようなことをしばしば、頻繁に、時には深刻に考えているという方は・・・

 

 

 

ビジネスセンス大有りです。

 

 

 

あなたは貴重なお金を産み出す原石ですので、ご自分に誇りを持ってください。

 

 

 

えっ?て思ったかもしれません。

 

普通こういうことを周りに言ったら

 

「そんな話あるわけないだろ。」

 

「バカ言ってないで真面目に働け。」

 

「それが出来たら誰も苦労しないよ。」

 

 

こんな感じで叩かれるのが常ですよね。

 

卑しい考えだなと蔑まれることさえあると思います。

(羽鳥も昔はよく口にしては馬鹿にされてました。)

 

 

 

だからきっと、心の中で強く「楽して稼ぎたい(^^)」と思いを秘めて

 

表立っては「楽して稼ぐ道は無いですから、真面目に一所懸命働いてます!」(キリッ)

 

 

なんて方もいるのではないでしょうか?

 

 

そう答えた方も「正解」です。

 

 

1番危ないのは、心の中まで「そうだよね。楽な道なんて無いよ…歯食いしばって働こう…」と染まってしまった方です。

 

 

自分の本心の部分まで「楽して稼ぐことは無理」思考になってしまうと、本当に楽に簡単に稼ぐ道はふさがれてしまいます。

 

 

・真面目で誠実な方

 

・常識礼儀にこだわる方

 

・目上の人をしっかり敬う上下関係を重んじる方

 

 

これらにあてはまるような方は、この傾向がよくあるのでお気をつけ下さい。

 

(特にこれから、ネットビジネスをやってみようアフィリエイトをやってみようという方もご注意を。)

 

 

 

羽鳥は、経済的に成功するには「楽して稼ぎたい」を肯定することが、本当に本当にほんと〜に重要だと断言します。

 

 

 

なぜ断言できるのか?

 

 

それには大きく3つのワケがあります。

 

 

①《思考の幅が広がる》

 

 

そもそもどうして「楽して稼ぎたい」と思うのでしょうか?

 

お金を稼ぐことに

 

 

・身体が疲れる

 

・精神的ストレスを感じる

 

・仕事によって時間が浪費される

 

 

のが嫌だからですよね。

 

 

これらが解決されれば、それは「楽して稼ぐ」手段になるわけです。

 

 

そして、「楽して稼ぐ」を実現しようとすると少なくとも上の3つを解決する方法は無いだろうかと考えを巡らせてビジネスに取り組んでいきます。

 

 

その過程の中で思いついた色々なアイディアを実践してみて、実際に楽になったら「OK」ですよね。

(そのアイディアは小さいもので良いのです。大それたものでなくて全く問題ありません。)

 

 

あとは、その「OK」を積み重ねていくことで自然と楽に稼げるようになりますし、その積み重ねの経験の中から全く違う稼ぎ方のアプローチに気づくことも頻繁にあります。

(ココが実はビジネスの上では重要だったりします)

 

 

 

「楽に稼ぐ」ことを諦めてしまうと「楽をするためには何をするか」の思考をしなくなるわけですから、せっかくのビジネスの良いアイディアを産む機会を自分から捨てに行くようなものとなってしまうのです。

 

 

これ程もったいないものはないでしょう(汗)

 

 

あなたの経済的成功に最も導いてくれるのは、間違いなくあなた自身の思考です。

 

 

だからこそ、ビジネスの思考の制限は出来る限り取っ払いましょう。

 

 

私は、自分の思う方法で好きにやるチャンスを手に入れたんだ

スティーブ・ジョブズ

 

 

 

思考の幅が広がることは選択肢が増えることでもあります。

 

 

それだけビジネスのための良い1手を手に得れる確率も増すわけですから、ミスミス逃してはいけません。

 

 

②効率があがる

 

楽して稼ぐための策を一つずつ実践していくこと、それはつまり自然と肉体的にも精神的にも疲労することなく時間も節約できることに直結します。

 

 

労力を減らし、時間を短縮する=仕事の効率があがる

 

 

効率があがれば、出来ることが更に増えるわけですから喜ばしい限りです。

 

 

家族との時間を楽しむ、恋人とのデートにあてる、趣味の時間を満喫する、ぐっすり休む、更にビジネスの布石を打つ、運動して汗を流す、ボーッと過ごす・・・などなど

(羽鳥は結構ボーッとする時間好きです。空をぼんやり眺めてると意外に良いこと思いつくこともあったりして(^^)v)

 

 

どんなことをするにしてもあなたの人生に、ビジネスにプラスとなることは間違いありません。それまで追われていたことから解放されて好きなことができるわけですから。

 

 

悲しいことに世のほとんどの人が真面目に懸命に努力してこそ効率化に繋がると盲目的に信じ込んでいます。

 

 

そしてそれが社会常識にすらなっています。

 

 

本当にそれで合ってるの?

 

羽鳥は問いたいです。

 

 

 

あなたの周りにキチンと仕事をしてないのに、真面目にやってる人よりも評価されてる人、仕事が出来ている人はいないでしょうか?

 

 

 

「ズルい人」と呼ばれることもあるかもしれません。

 

 

 

なぜズルいと言われるのでしょうか?

 

 

 

それは他の人たちが「思いつかなかった手段」を考え、実行して実際に真面目にやっている人たちよりも良い成果を出したからです。

(避難される可能性があったとしてもです。)

 

 

 

「楽をしたい」を貫いているからこそ発想出来るし、実践出来るのです。

 

 

 

結果、効率的に要領よく事をこなせるようになる…。

 

 

 

「楽をしたい」を悪いことだとか、卑しいことだとか理由付けして放り投げて、真面目になってしまうことは目の前にある手段や、戦略に関して疑問を持たなくなることにつながります。

 

 

 

自ら、効率的な手段を見つける目を塞いでしまっている状態なのです。

 

 

常識的な真面目さはビジネスの効率においては足枷です。

 

 

「楽したいなぁ」の一見、不真面目なところが本当の効率化の鍵!

 

 

思い留めておいてくださいね。

 

③ 決断力が上がる

 

最後に決断力のことを話しておきましょう。

 

 

ビジネスにおいて決断の速さや思い切りの良さは、非常に重要です。大切です。不可欠です。

 

 

「楽して稼ぎたい」を捨ててしまった真面目さ愚直さは、この決断力をかなり鈍らせます。

 

 

例えば、今より楽に稼げるかもしれないが未知の分野に踏み込むか選択を迫られた時を考えてみましょう。

 

 

「楽して稼ぎたい」思考のままなら、即決断して踏み込むでしょう。

 

 

楽に稼ぐことにつながればそれで良し、そうでなければやめれば良いとシンプルに思考できるからです。

 

 

 

しかし、楽して思考を捨てた真面目クンではそうはなりません。

 

 

未知の分野のリスクは無いのか、

ルールやモラル的に大丈夫か、

その分野の調査研究をしてから踏み込むほうが良いのではないか、

そもそも今の仕事と比べて稼げる確証がないなら今の仕事を全うしたほうが良いのではないか…

 

こんなもんでしょうか(汗)

 

 

とにかく沢山の口実、言い訳が出てきて決断に時間がかかります。

 

 

人は面白いもので、決断に時間がかかればかかるほど決断出来なくる傾向にあります。

 

 

 

つまり、どうなる可能性が高いでしょうか?

 

 

 

新しい稼ぎ方に挑戦しないまま終わる可能性が高くなりますよね。

 

 

本当に経済的に成功したり、自由になるには新しい事に必ず挑戦しなければなりません。

 

 

 

羽鳥ははっきりと断言しますが、どんな分野のビジネスも(ネットビジネスもアフィリエイトもリアルなビジネスも)自分がその領域に足を踏み込んで取り組まない限り全く稼ぐ方法や道すじは見つかりません。

 

 

 

足を踏み込まずに「事前調査が重要」なんて言って遠くから見てるだけの人、組織はいつまで経っても稼げません。

 

 

 

後になって参入しても、事前調査のデータと違う!とか言って揉みくちゃにされるだけです。

 

 

「あっ、楽に稼げるかも行ってみるか。」

 

 

羽鳥の仲間や教え子さん達でも成功してる人たちは皆この点が共通しています。

 

 

ウエイト軽くスッと決断するためにも、「楽して稼ぎたい」は本当に大事にしたい考え方なのです。

 

 

 

以上3点を紹介しました。

 

 

時に卑しいだの、馬鹿だの貶さる「楽して稼ぎたい」という考え方が、実はビジネスにおける非常に重要なものだと意外に思ったかもしれません。

 

 

 

こんなこと言う人羽鳥は見たことがありませんが、やはりこれからネットビジネス、アフィリエイトを始める方には重要なことと思いシェアしました。

 

 

これからは堂々と「楽して〜稼ぎたい〜」って姿勢でいきましょう!

 

 

羽鳥はそんなあなたを応援したい!

 

 

今回はここまで。

 

 

羽鳥